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語りかぐらwith書道家龍玄in三浦海岸 2026.3.19

富士山の河口浅間神社にある「母の白滝」

語りかぐらとは

古くから伝わる物語や神話や歴史を語りながら、舞や音楽を交え、あたかも神前で奉納するようなコンサートです。

単に物語を語るだけでなく、舞や音楽によって視覚的・聴覚的に表現することで、物語の世界観やその奥に秘められた意味を伝えることを目的としています。

語りかぐらは、単に物語を楽しむだけでなく、神聖な神話や伝説を後世に伝えることや、神々への祈りを捧げる目的もあります。

かぐらは古代日本では、神々が自然界に宿っていると信じられ、収穫や繁栄、健康を祈願するための神事としてが用いられました。

そのため、語りかぐらの内容には神話や伝説だけでなく、自然への感謝や生命の尊さが込められています。

毎年訪れている押戸石(熊本)はシュメール文化の地。早朝は磐座から阿蘇高原の美しい朝焼けを見ることができる。

【語りかぐらで紹介する聖域】
大洗磯前神社(茨城)、江の島-海神神社(神奈川)、七沢大釜弁財天(神奈川)、富士浅間神社(静岡・山梨)、阿波々神社(静岡)、不破の滝(岐阜)、琵琶湖-白髭神社(滋賀)、種生神社(三重)、岩かえで(三重)、風鈴屋敷(三重)、東寺(京都)、八坂の塔(京都)、戒光寺(京都)新熊野神社(京都)、龍鎮神社(奈良)、三輪山(奈良)、朱雀門(奈良)、牛窓神社(岡山)、稲佐の浜(島根)、大三島-大山祇神社総本社(愛媛)、対馬-和多都美神社(長崎)、押戸石(熊本)、龍穴(鹿児島)、等々
※その場の雰囲気で聖域を決めます。
※リクエストも可能な場合があります。

伊賀の種生神社にある御神木しびざくら
伊賀にある岩かえで
2022年に発売したCD「珠いわお」ジャケットは太古の三輪山(奈良)

👇こんな楽曲を演奏します。

※場所の都合でKIMIKOは座りながらの舞となります。

書道家 龍玄コラボレーション

静寂の中に響く言霊と、魂を揺さぶる筆致。

「語りかぐら」の調べに合わせ、書道家・龍玄がその場で作品を描き上げる、一日限りの聖域が誕生します。

天から降りる直感のままに運ばれる筆は、見る者の意識を覚醒させ、空間に龍を宿します。

音と墨が織りなす圧倒的なライブパフォーマンスは、あなたの感性を深く揺さぶり、新たな自分へと誘うはず。

奇跡が交差する瞬間を、ぜひその目でお確かめください。

日時

2026年3月19日(木)13:00~(15分前開場)

場所

会場は三浦海岸(菊名海岸)沿い
詳しい住所はお申込者へ直接お知らせします。

参加料金

4000円

定員

10名

演奏者

書道家龍玄-1980年生まれ。明治大学卒業後、米国での免許取得や会社員を経験するも、20代で直面した心の闇の中で「字を書くこと」を天職と悟る。29歳で書道を始め、2014年に独立。作品を通じた「意識の覚醒」をテーマに、龍が宿ると評される独自の作風を展開する。ふたば書道会師範。数多くの個展開催に加え、TBS「世界バレー」のタイトル揮毫や企業コラボ、パフォーマンスなど、三浦海岸を拠点に多岐にわたり活動中。https://www.ryugen.jp/

日向真(ひなたしん)-伊賀在住。作曲家、風鈴演奏家、尺八奏者
音楽活動をつづけ43年、心地よい響きを探求して現在のスタイルに行き着く
京都と伊勢のちょうど中間にあたる伊賀に風鈴屋敷「風処(かぜどころ)」を構え、インスピレーションを受けて数多くの楽曲を発表。伊賀から音楽をとおして日本の素晴らしさを世界へ発信している。
2003年にプロの演奏家として活動を開始。テレビや新聞などで全国的に知られる。
健康雑誌「壮快」では魔法の音として過去13回紹介。日本各地の治療院・サロンでも利用され支持をうけている。
現在、30個の風鈴をメインに尺八や琴や鼓等で京都で培った日本の響きを駆使した「風鈴雅楽コンサート」、シンセサイザーと尺八で宇宙と日本各地聖域めぐりを体験できる「宇宙雅楽コンサート」を中心とした活動をおこなっている。
現在21枚のCD・DVDを発表し、日本各地で1344回のコンサートをおこなう。(2025年末の数字)
TV出演:NHK「あさイチ」「首都圏ネットワーク」「ゆうどきネットワーク」、フジTV「ニューデザインパラダイス」「めざましどようび」、日本テレビ「ニュースリアルタイム」「ズームイン!!SUPER」、TBS「所さんのお届けモノです」「はなまるマーケット」、テレビ東京「アド街ック天国」「ぶらり途中下車の旅」、KBS京都「京都専科」、関西テレビ「キキミミ」「よーいどん隣の人間国宝」、他多数

KIMIKO - 伊賀在住。和歌、星ことば、シンキングリン、シンキングボウル、舞
11歳で子役デビュー。関西のテレビ(生放送)で坂田利夫氏とレギューラー共演。女性アイドルグループ・イチゴちゃんとして活動。13歳、劇団で「おばけリンゴ童話(谷川俊太郎作)」主役公演。15歳で東宝映画「ウェルター」ヒロイン役でメジャーデビュー。18歳で大友克洋監督、初の実写映画「ワールド・アパートメント・ホラー」に準主役として出演。
女優活動中、Vシネマ(東映)、月曜女のサスペンス劇場(テレビ東京)、DRAMADAS(関西テレビ)等多数出演。アフレコにも定評があった。結婚、出産、育児を経て近年活動を再開する。

テレビや新聞でも紹介されています。
関西テレビ「よ~いドン」となりの人間国宝さん(2020年1月20日)
NHK総合 あさイチ(2016年9月5日)
読売テレビ かんさい情報ネットten(2015年7月13日)
KBS京都 羽田美智子の京都専科(2011年8月29日)

お申し込み

氏名、お住まい、電話番号、メールアドレス、希望人数をご記入後「送信」ボタンを押してください。内容を確認後にメールにてご案内します。



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